依存症

またヒットコンテンツが台無しにw北斗の拳天昇のクソ台っぷりがひどい

またまた出ましたね。6号機のクソ台が。

満を持して(?)サミーから出たスロットの新台、北斗の拳「天昇」。僕もYoutubeの実践動画をみましたが、いや~、ほんとおふざけで作ったとしか思えないクソ台っぷりですね。

 

 

 

天下のサミーも「Re:ゼロ」のパクリ

まずこの台のクソ台ポイントは、Re:ゼロと同じ3回突破型だということ。

 

そもそも、聖闘士星矢海王覚醒から流行りだした3回突破型のシステムですが、あれは聖闘士星矢の出玉性能やシステムがうまくはまっていたからこそ成立していたゲーム性なんですよね。

 

それを形だけ真似して、天井を「チャンスゾーン」に変えてしまった6号機。

「チャンスゾーン」に入れるために天井を目指すという、わけのわからない常識が確立されてしまったわけです。

 

そもそも天井といえば、当初は「ハマりに対する救済措置」としてそれなりの恩恵があるものとして登場しました。

 

それが今では、低設定台を打たせるためのシステムとして利用されています。そして6号機に至っては、天井に行くのが前提となり、なおかつただゲーム数がリセットされるだけの出玉の伴わないチャンスゾーンに成り下がりました。

 

さらにはスルー天井という概念すらなくなり、何度天井を食らっても一切メリットのない、延々とハマり続けるだけのものになったわけです。

 

 

ボーナスという名の「ゲーム数リセット役」

この北斗も、「激闘ボーナス」とかいう、ボーナスの名を借りた「ゲーム数リセット役」を当てるために、ひたすら天井かチャンスゾーンを目指してお金を捨て続けるというシステムです。

天井は700G。AT確定でもない、空気のようなゲーム数リセット役に到達するのに700G。それだけで相当のお金を捨てることになります。

 

そうした台のつまらなさをもみ消すために、途中途中に「断末魔ゾーン」とか「世紀末ゾーン」といった、空気のようなチャンスゾーンであおってきます。

 

 

派手な演出を見るためにお金を捨て続ける仕様

動画を見ていて思うのは、ただお金を入れているだけ。やってることはただお金を入れ続けているだけです。

 

その過程は「派手」の一言。無駄にあおり、無駄にひかり、無駄にうるさいです。そのギラギラうるさい演出の見学料に、どんどんお金を支払っていきます。

 

 

そうやってあおりにあおったあげく、桜鷹虎さんの動画では初ATまでに4万円を飲み込みます。

そして「期待獲得枚数1000枚」を謳うATにようやく入ったかと思えば、430枚ほどの出玉で終了。

 

 

出玉には制限があるのに吸い込みには上限なし

とにかく腹が立つのが、この吸い込みっぷりです。

なぜ出玉には上限があるのに、吸い込みには上限がないのか。結局この動画では、6万6千円を失って終了しています。

遊びやすくなっていくはずの6号機で、マイナス6万6千円って、一体なんなんでしょうね。

しかもこの動画の中では、設定2以上確定の演出も出ていましたね。にもかかわらずこの結果。

 

まちがいなく、すぐに通路と化すのは目に見えていますね。

 

 

6号機で10万円負けの動画がこちら

ちなみに日直島田さんは、この北斗の新台の実践動画でなんと10万円負けの洗礼を受けています。

いやいや、おかしいでしょう。6号機ですよ?6号機で10万円負け?めちゃくちゃですよね。

結局、一度もATに当選できずに実践終了しています。しかも丸一日は打っていません。夜の20時に終了しているにもかかわらずのマイナス10万円です。

これが「適度に遊ぶ遊技」だそうです。

 

 

 

 

 

自分がやれなかったせい???

最初の動画の投稿主桜鷹虎さんも、日直島田さんも、3回突破型のボーナスを突破できなかった自分が悪いとしめくくっていますが、絶対そんなはずはありませんよね。

3回突破型なんて、絶対に出来レースですから、自分が何をどうやろうと、出ないものは出ないんですよ。

 

まあ、こうしたスロットの演者さんは絶対に台やメーカーの悪口は言えませんから、自分のせいというしかないですからね。

 

こういう動画を見ると、改めてスロットなんてやめてよかったなあって心から思いますね。

 

なにしろこれが低設定の動きなわけですから、今後ほぼすべての台が低設定台になっていくことを考えれば、これがデフォルトと考えないといけません。

「出ないのに10万円を吸い込む台」、それがこれからの6号機と言えるでしょう。

 

 

この台が驚愕の50万円也

この台の値段をネットで調べてみましたが、なんと驚愕の定価49.8000円です。

いやあ、ボリにボッタクってますね。こんなすぐに客が飛ぶことがわかっている台をホールも導入しなくちゃいけないわけですから、高設定なんて期待できるはずもありませんよね。

Youtubeのコメント欄を見ても、近所のホールではすでに客が飛んでいるというコメントが多く見受けられました。

 

実際、ヒットコンテンツということで10台20台導入しているホールがたくさんあります。20台導入したホールなんて、1000万円近いコストになるわけですよね。

それだけの費用を回収しないといけないわけですから、高設定なんて入るはずもありません。

 

はっきり言って触らないのがいちばんですね。

 

 

さあみんなでギャンブルを卒業しよう

ヒットコンテンツがことごとくクソ台と化している6号機。

もはやお金を捨てるだけの、娯楽にも勝負にもならない沈みゆく船です。

 

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ギャンブルをやめた先には、当たり前に楽しくて幸せな毎日が待っていますよ。

 

コウジでした(^^)/

 

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コウジ

小学生時代から親についてパチンコ屋に出入りをし、高校生時代には早くもパチンコ依存症を発症。

大学時代、社会人時代と依存症を悪化させ、作った借金は総額1500万円にのぼる。

22年間依存症を抜け出せなかったが、債務整理とネットビジネスに救われる。

依存症に苦しむ人たちに、依存症を抜け出す手助けをしたいとブログを開設。

 

コウジの依存症遍歴