依存症

社会のつらさに目を背けたところに口を開けているのが「ギャンブル」

この世の中は、せちがらいことばかりですよね。

 

働くのが楽しくて仕方ない、誰とでも楽しく付き合えてなんの不満もないという人は少数派でしょう。

 

満員電車にゆられて、毎日毎日面白くもない仕事に向かう。

嫌な上司にいびられ、取引先の若造にえらそうにされる。朝から晩まで働き、ヘトヘトになって家に帰る。

 

そんなつらい毎日から目をそむけたい、もっと苦痛を伴わずにお金を稼ぎたい。

誰もが少なからずそう思って生きているでしょう。

 

 

そうした心の隙間に入り込んでくるのがパチンコ、スロットです。

 

「楽にお金が手に入るよ~」「楽しいよ、にぎやかだよ~」と、あなたを誘惑してきます。

その結果、あなたの大事な時間とお金が奪われ、ますます生きるのがつらくなります。

 

 

パチンコ、スロットというは、人の心に棲みつくものです。

もし、誰もが働くのが楽しくてしょうがない世の中なら、パチンコなんて絶対に流行ることはありません。

 

多くの人が毎日の生活がつらいと思っているからこそ存在できるもの、それがパチンコ・スロットなんですね。

 

 

ですから、パチンコ・スロットをやめたいなら、自分の毎日を楽しいものに変える意識が必要です。

 

働くのがつらいなら、それはそれでいいんです。

だったら、ギャンブルをするのではなく、自分がつらくない方法でお金を稼ぐ手段を探してみて下さい。

 

ただギャンブルをやめようとするのではなく、「自分の生活を変える意識」を持って見てくださいね。

 

それではコウジでした。

 

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おかげさまでたくさんの方にお読み頂いており、感謝です。

 


 

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コウジ

小学生時代から親についてパチンコ屋に出入りをし、高校生時代には早くもパチンコ依存症を発症。

大学時代、社会人時代と依存症を悪化させ、作った借金は総額1500万円にのぼる。

22年間のギャンブル依存症生活を抜け出し、しあわせな日々を取り戻す。

依存症に苦しむ人たちに、依存症を抜け出す手助けをしたいとブログを開設。

 

コウジの依存症遍歴