依存症

ギャンブル依存症は「治らない!」VS「治る!」どちらが正しい?

ギャンブル依存症は絶対に治らない! VS ギャンブル依存症は絶対に治る!どちらが正しいのか?

ギャンブル依存症は、麻薬と同じように一度ハマってしまうとなかなか治すことができない病気だと言われていますよね。

中には、ギャンブル依存症は死ぬまで治らない、生涯ずっと付き合っていかなければいけないという人も多くいます。

 

 

ですが僕は、実際に自分ひとりの力でギャンブル依存症を克服しました。
もう2度とパチンコなんてしたいと思いませんし、することもありません。

なので、僕は「ギャンブル依存症は治る派」なんですね。

 

でも、人から見れば、「お前はたまたま他にやりたいことがあったからだろ?俺は何もないんだよ」というふうに思われるかもしれません。

 

では、「絶対に治らない」VS「絶対に治る」、どちらちが正しいのか、正解をつけるとすれば、あなたはどちらだと思いますか?

 

 

 

これは

「どちらも正しい」

が正解です。

 

何を言ってるんだお前はと言われるかもしれませんが、

 

あの有名な自動車会社フォード社を創立したヘンリー・フォード氏は生前こんな言葉を残しています。

 

「自分が成功すると信じている人がいる。自分は失敗すると信じている人もいる。彼らはどちらも正しい」

 

 

この言葉は本当に核心をついた言葉なんですね。

 

成功すると思っている人は成功するし、失敗すると思っている人は失敗する。だからどちらの意見も正しいということです。

 

 

人は無意識に信じている道を選ぶ

治らないと思っている人にとっては、治らないことが正解です。正しくは、「治らないことを正解にしよう」としながら生きています。

「ギャンブル依存症は治らないんだよ、俺は病気だから仕方ないんだよ」と、自分に言い聞かせながら、治らないほうを自ら選んで生きているだけなのです。

 

逆に、治ると思っている人にとっては、治るべき道筋を探して生きていくので、当然、治るのです。

 

 

僕はギャンブルをやめたいと思いました。

もちろん最初はやめられるなんて思っていませんでした。

ですが、どうすればやめられるかということだけはずーっと考えていました。

そして、やめられると信じるようになりました。

 

だから今、僕はそのとおりギャンブルをやめることができているのです。

 

 

もし、僕がギャンブルはやめられないものだと思い続けていれば、今日もギャンブルをしているでしょうし、明日もギャンブルをしているでしょう。

そして10年後もギャンブルをしているのです。

 

 

ですから、「自分はギャンブルをやめられない」と悩んでいる人は、このヘンリー・フォード氏の名言の意味を、じっくりと噛み締めてみて下さい。

 

 

できると思ったことはできるし、できないと思ったことはできません。それが僕たちの人生です。

 

「思考が先。現実はあと」です。

 

ぜひ、このことに気づいて、あなたの大切な人生を意義あるものにしてほしいと思います。

 

それではコウジでした。

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おかげさまでたくさんの方にお読み頂いており、感謝です。

 


 

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著書

コウジ

小学生時代から親についてパチンコ屋に出入りをし、高校生時代には早くもパチンコ依存症を発症。

大学時代、社会人時代と依存症を悪化させ、作った借金は総額1500万円にのぼる。

22年間のギャンブル依存症生活を抜け出し、しあわせな日々を取り戻す。

依存症に苦しむ人たちに、依存症を抜け出す手助けをしたいとブログを開設。

 

コウジの依存症遍歴