パチンコ業界

なぜ次々と「クソ台」が作られるのか?そこにはちゃんと理由があります

6号機時代になって、新台への酷評がますます目立ちますね。

 

実際、Youtubeで新台の実践動画をみたりするんですが、6号機になってますますつまらない台が増えています。

 

もちろん、現在は厳しい出玉規制によって、なかなかおもしろい台を作るのは難しいのはわかります。

 

ですが、それを差し引いても、う~ん、なぜこんな仕様なのか・・?

と疑問を持たざるをえない台ばかりですよね。

よくもこんな仕様の台を世に出したなあ、と思わずにはいられない台ばかりです。

 

 

 

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昔から「クソ台」はたくさんリリースされている

そもそも、遊技者からみてつまらない、いわゆる「クソ台」というのは、4号機でも5号機でもたくさんありました。

 

実際に打ってみて、「なんでこんな台作ったんだ?」と思う台っていっぱいありますよね。

そこにはちゃんと理由があるんです。

 

 

メーカーは台を売ってなんぼの商売

そもそも、メーカーというのは、「台を売るのが商売」なんです。

 

ですから、メーカーはとにかく検定を通してとりあえず販売にまでこぎつけないといけません。

どんなに面白い台にこだわっても、検定を通過できなければすべて無駄になってしまいます。

 

ですから、台の面白さや遊技者の期待なんて、はっきり言えば二の次なんです。

とりあえず最低限、売るところまでこぎつけるのに必死なわけですね。

 

だから勝てない、面白くない、人気の出ない「誰の期待にも応えられないクソ台」が次々に登場するわけです。

 

 

ネームバリューで売り抜きたいメーカーの思惑

メーカーも、おそらく「この台たぶん人気でないよな」というのは承知の上で台を作っていると思います。

ですが、台がつまらなくてもメーカーとしては売らないといけないわけです。

 

そこで利用するのが、「ヒット作のシリーズ化」です。

 

番長シリーズや北斗の拳、バジリスク、ゴッドなど、ヒットした作品は、かならずシリーズになります。

これは、台の面白さが前作を超えられなくても、ネームバリューだけである程度の売上を確保することができるためです。

ですから、前作を超える面白い台を作るよりも、ニーズのある内に、すばやく作り、売り切りたいというのがメーカーの本音なのです。

 

決して遊技者目線では作られていないことを、理解しておかないといけません。

 

✖ 遊技者を楽しませたい

○ 売れればそれでよい

 

なのです。

 

 

あおりや演出ばかりが過剰になっていく

出玉が規制される中で、遊技者に楽しいと思わせるにはどうすればよいか。

作り手にできることって、はっきり言って限られています。

 

過剰にあおる

音や演出を派手にする

みせかけの○○ゾーンを増やす

 

もうこれくらいしかないわけです。

当たりもしない特化ゾーンや高確率を作って、遊技者に期待を持たせて少しでも長く打たせる、これくらいしかできることがないんですね。

ですが遊技者も馬鹿じゃありませんから、当たりもしないゾーンばかりの台なんてすぐに見限ります。

こうして、今後も遊技者離れは加速していくのは間違いないでしょう。

 

 

パチンコ、スロットをやめるなら今がチャンス

台が面白いなら、お金を使う価値もあるかもしれません。

 

ですが、面白くもない、勝てもしない台にお金をむしり取られるなんて、本当にバカバカしいですよね。

 

 

いよいよ年末には、旧基準機も軒並み撤去されていきます。

ホールは面白くない6号機で溢れていくでしょう。

 

しかも、入れ替えコストの増加や遊技者の減少が加速していくので、ますますホールは回収に走ると思います。

 

今こそ、パチンコ・スロットから足を洗う大チャンスです。

 

ぜひこれを機に、まっとうで幸せな人生を取り戻しましょう。

 

コウジでした(^^)/

 

-パチンコ業界

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著書

 

コウジ

小学生時代から親についてパチンコ屋に出入りをし、高校生時代には早くもパチンコ依存症を発症。

大学時代、社会人時代と依存症を悪化させ、作った借金は総額1500万円にのぼる。

22年間依存症を抜け出せなかったが、債務整理とネットビジネスに救われる。

依存症に苦しむ人たちに、依存症を抜け出す手助けをしたいとブログを開設。

 

コウジの依存症遍歴